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ビジネスモデルBusiness model

当組合の最新ビジネスモデルのご紹介NEW Business model

ICM(Innovation of Construction Management)とは、革新的な施工・管理を意味します。
建設業界において、様々な発注形態が存在しますが、いずれもパターンも構造物を実際に施工するのは専門業者(下請業者)であることは変わりありません。私たちはこの原点から革新的な施工管理を実現します。

まず、事業主様は協同組合に発注をすることで、余分な経費・一般管理費などを圧縮して工事を施工することができます。また、CM業務を当組合が担当することにより事業主様がゼネコンを選定するお手伝いをしたり、設計管理・コスト管理・施工管理までを統括してアドバイスすることができます。さらに、当組合員をゼネコンの下請けとして斡旋することにより業者の活性化を図ることができます。

つまり、本来下請け業者の集まりである当組合が、事業主様、ゼネコン様に対して様々な形態でお手伝いすることにより、顧客満足度を最大限に引出すことができるのです。

当組合の提案するビジネスモデルは4パターンあります。

事業主様は協同組合に発注をすることで、余分な経費・一般管理費などを圧縮して工事を施工することができます。

直接発注の特徴

  • 現場管理から施工管理、竣工後の保守、アフターサービスまで全てを直接請負います。当組合は大手ゼネコンに発注する場合より、経費・間接費などのコストがかからずコスト減になります。
  • 各種保険や建設業許可なども法令遵守の下で対応しております。当組合員が施工業者であることから業者間の信頼関係が固く、安全・品質・コスト管理の連携に力を発揮します。
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事業主様がゼネコンを選定や、設計管理・コスト管理・施工管理までを統括してアドバイスします。

ゼネコン選定方式の特徴

  • 事業主様が施工業者を選定する場合に様々な要点からアドバイスをさせていただきます。設計に関すること、施工単価に関すること、品質・安全に至るまで事業主様の要求に沿った的確な施工業者をご提案します。
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ゼネコンには下請業者が協力会等を組織していますが、職方の不足、業者の活性化、施工コストの削減、資材の調達など充分に機能していない場合があります。ICMは組合員をゼネコンに斡旋することにより様々な問題に対応することができます。

ゼネコンからの一括受注方式の特徴

  • 当組合は法人格を有した組織であり、各組合員が建設業登録を有することで特定建設業と同等とみなされあらゆる現場を請けることができます。
  • 中小企業等協同組合法に基づき税制面で優遇されており、組合運営の諸経費も施工業者の集まりなので抑制することができるので請負金額に反映することが可能です。また、労災保険、瑕疵保険など請負業者として万全な体制が整っています。
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ゼネコンへの下請業者斡旋方式の特徴

  • ゼネコン側の手薄な既存業者の補強ができます。 新規下請業者の参入により業者の充実が図れます。
  • 繁忙期における職方の確保が図れます。
  • 業者間の技術面・コスト面での活性化が計れ、よりよい施工が可能になります。
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